
いくら弾いても全然上手くならない、、、
ギター弾くのしんどいな、、、
練習しているのに上手くならない。しんどいですよね、、、私もギター初心者の頃は思うように弾けず悩みました。でも今は楽しくギターを弾くことができています!
初心者のころの停滞期を乗り越えた私が、ギター初心者の方のモチベーションの保ち方、モチベーションが落ちた時の対処法などを解説します!
ギターはすぐには上手くならない

ギターは軽音楽と呼ばれるように、比較的始めやすい楽器に入ると思います。しかし、始めやすいことと簡単に弾けることは全く別です。
どんな楽器でも上手くなるには沢山の時間をかけることが必要です。
私は高校1年生のころにギターを始めましたが、初めはFコード以外のコードも全く弾けず、1ヶ月もせずに辞めてしまいました。
それから1年経って、何を思ってか好きな子に「俺ギター弾けるよ」と言ってしまったことをきっかけにもう一度ギターに挑戦しました。
それから15年以上、今でもギターは弾き続けていますし、最近ではジャズセッションも行っています。
しかし、まだまだ理想の実力には達していません。
今すぐ上手くならなくても大丈夫です!(プロを目指すなら別ですが)本当に上達には長い時間がかかりますし、いつか必ず弾けるようになるので、末永くギターと付き合っていきましょう!
モチベーションの保ち方

そうは言ってもなかなか上達しない期間が続くとモチベーションを保つのが大変だと思います。
私が実践して効果があったモチベーションを保つ方法をお伝えします!
弾けるようになった自分を想像する
ステージの上でバリバリにテクニックを披露したり、路上でギターを弾いて人の注目を集めている自分の姿を想像します。つまりナルシストになるということです。
ギタリストは基本的にナルシストの集まりだと思っています笑
できる自分を想像してやる気を奮い立たせましょう!
注意点はできない自分とのギャップに落ち込まないことです。
弾ける曲を弾く
できないことばかりに挑戦していると

できない、、、できない、、、
と思い詰めてしまい、ストレスを溜めてしまいます。そんな時は気分転換に弾ける曲を弾くようにしましょう。
まだ弾ける曲がない人は他のことをして気を紛らわすなどして、適度に休憩を挟みましょう。
定期的にスタジオに入る
自宅ではなかなか大きな音が出せず楽しめませんし、速弾きやタッピングなどは弾けているのかわかりづらいこともあります。
スタジオに入って大きな音を出すことで、弾けていないと思ったところが案外弾けているなどの発見もありますので、定期的にスタジオに入ることをオススメします。
友達と練習する
1人で黙々と練習していると、どうしても集中力が続かないことがあります。
友達を家に呼んで練習する、一緒にスタジオに入って練習すると楽しく練習できますし、お互い切磋琢磨して練習が捗ります。
友達と練習するのが難しい方は、テレビやYoutubeを流しながら練習するなど、適度に気を紛らわせることもオススメです。
バンドを組む
メンバーを集めるのが大変ですが、これが一番効果的だと思います。
バンドを組んでライブの予定を組み、そこに向けて練習をします。
ライブを決めておくことで自分を追い込み、高いモチベーションで練習できます。
本番でうまく弾けなくて、恥ずかしい思いをするかもしれません。しかし、ライブまでに身につけた技術は一生ものです。
ライブを繰り返していくことで、技術は向上し、本番慣れもしていきます。
モチベーションが下がった時は

モチベーションを高く保っていても、成長の途上では必ずモチベーションが下がるタイミングがきます。
そんな時は

もうギターいいや
と諦めずに、次のことを試してみましょう!
少しずつ成長していることを認識する
目標を持って練習に取り組み、より効果のある練習を考えながら練習ができれば、少しずつでも必ず成長していきます。
自分では上手くなっていると実感しなくても、実は少しずつ成長しているということを認識し、地道に練習を続けましょう。
私の場合はこれを強く思うことで伸び悩む時期を乗り越えました。
今弾けるものを楽しむ
できないことばかりに挑戦してしていると、どうしても

俺は下手くそだ。
と落ち込んでしまうと思います。
そんな時は弾ける曲やフレーズを弾いてみてください。
いま弾ける曲も最初は弾けなかったはずです。
ギター雑誌を読む
気分転換にギター雑誌を読むこともオススメです。雑誌を読むことも勉強になりますし、思わぬところで上達のヒントを見つけられるかもしれません。
私はジャズで行き詰まったときに、教則本を読みます。気分転換にもなりますし、理論の勉強にもなります。
ギターから離れる
思い切ってしばらくギターを弾かないという方法もあります。
私の場合、速弾きの練習が上手くいかず、3~4日ほどギターを弾かないことにしたところ、久しぶりに弾くと何となく弾けた風になった記憶があります。
一つのことを練習し続けていると、変に力が入ってしまい上手くいかないこともあります。
一度ギターから離れ、カラダとココロをリフレッシュしてから練習を再開すると上手くいくこともあります。
新しい機材を買う
新しい機材を買うとテンションあがりますよね。
エフェクターを買ったり、安ギターを改造目的でかったりと、ギターを弾く以外にもギターを楽しむ方法は沢山あります。
また、いい値段のギターを買うと

頑張って練習しよう!
とモチベーションが上がるものです。
お金に余裕があれば機材を買うのも良いでしょう。
上手くなるための練習法

せっかく練習するのであれば、効率よく練習したいものです。
しかし、焦りすぎてもモチベーションが下がるだけです。
ここでは、効率よくかつモチベーションを保って練習する方法を提案します。
毎日ギターに触る
苦痛に感じない限り、基本的に毎日ギターに触った方が上手くなります。
私もよく

ギターと友達になれ!
とギターの上手い人に言われてきました。
弾く時間が無くても、毎日ギターを触ることで、ギターがカラダの一部になってくる感覚を持てます。
ギターを触ることで得られる効果
- ネックを握るだけで、指板が手に馴染む
- 一本ずつ弦を弾くだけで、ピッキングの距離感が掴める
このような効果が得られます。
なので、忙しくて弾く時間がなくてもギターには触るようにしたほうが良いです。
できないことは少しずつ
ギターの練習で一番大切なことは

とにかく弾き続けること
です!
できないことをできるようにすることは大変労力を伴いますし、気力も持っていかれます。誰でもそうです!
モチベーションを高く保ち続けられる人は良いですが、無理して嫌な練習を続けると潰れてしまいます。
できないことは少しずつ、毎日継続することがとても大切になります。
完璧に弾こうとしない
100点のクオリティーで弾くことは相当難しいです。学校のテストでも、頭が良い人でも100点はなかなかとれません。
ギターも同じで、完璧に弾くことは上手い人でも難しいです。まずは80点ぐらいの出来栄えを目標にすると良いでしょう。
私も昔、弾きたい速弾きフレーズがあり、完璧に弾けるまで練習しました。
他にも練習すべきことがあるにも関わらず、そのフレーズを弾けるようになるために何時間も費やしてしまったのです。
その結果、一個のフレーズは完璧に弾けても、他のフレーズが弾けないという残念なことになってしまいました。
80点の出来栄えでも聴いている人には100点に聴こえていることもあります。
80点まで伸ばしたら、そこからは焦らず余裕を持って100点を目指して練習しましょう。
ゆっくり押さえ、ゆっくり弾く
ギターを練習する時の基本です。
急がば回れと言うように、ギターもゆっくりの速さでできるようになって、初めて速く押さえたり弾くことができます。
スローモーションで押さえる、弾くことを意識すれば、どこをどう押さえて弾けば効率が良いか見えてくるはずです。
また、スローで弾くことでカラダが弾き方を覚えてきます。
できないことはゆっくり練習ことをこころがけましょう!
最後に

いかがでしたでしょうか?
私も15年以上ギターを弾いていますが、何度も挫折しそうになりました。
速弾きの練習やジャズのアドリブ練習など、、、
ギターは極めようと思うと本当に奥が深いです。
できないと落ち込むのではなく、楽しむようにモチベーションを持って行けたら最高ですね!
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